業務スーパーの大盛冷凍牛丼の具3食


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業務スーパーで買った神戸物産の大盛冷凍牛丼の具レビュー

業務スーパーで冷凍牛丼の具を見つけたので買ってきました。業務スーパーで売っている商品って当たりはずれがあってマズいものは本当に酷いですが、普通~当たりが大半な気がします。さて、冷凍牛丼の具はどうでしょうか。

 

商品パッケージ(業務スーパー・神戸物産の大盛冷凍牛丼の具)
とりあえず安いのか高いのかよく分からず買ってきましたが、帰って計算してみたら安価ではあるけどそこまで安くはなかった。

 

【プチ比較】業務スーパーの牛丼の具は安いのか?

 

業務スーパーの牛丼の具は3食分で税込み645円(2018年2月11日現在)でした。
価格表示ラベル 本体価格598円(税込み価格645.84円)
となると、1食分の価格は約215円ってことですね。

 

参考までに、【松屋】冷凍プレミアム牛めしの具のセール価格は1食分193円です。
松屋冷凍牛丼の具1食分の価格表示
※すき家・吉野家もセール時の価格は同水準程度だと思います。

 

内容量の違いがあるため、上記の価格だけで安い・高いを判断するのはいけないですよね。と言うことで、次はグラムの単価を求めてみます。

【松屋】
1食分135gで193円ってことは1gあたり約1.43円です。

 

【業務スーパー】
1食分180gで215円ってことは1gあたり約1.2円です。

結果は1gあたり0.23円、業務スーパーの方が安価です。
とは言え、松屋の冷凍牛丼の具は冷凍便の送料及びポイント還元も含まれるので公平な比較ではないですね
そう考えると松屋の方が良心的な価格設定に思えます。でも、松屋はセール時の価格で比較しているので、それ以外は業務スーパーの方が良心的な価格だと思います。

 

冷凍状態の牛丼の具 ※脂の量に注意

冷凍牛丼の具3食分
見た目からして脂の量が気になりますが、牛丼ってこれが普通なのかな?
ひとまず、以前食べたセブンプレミアムの牛皿(冷凍牛丼の具)の写真を見てみましょう。
冷凍状態の牛皿

 

写真で比較してみると、やはり業務スーパーのものは脂がかなり多めですね。
この脂が気になる健康志向の方には、吉野家さんのサラシア牛丼(血糖値の上昇を抑える)か松屋の牛めし(無添加)がおすすめです。

 

冷凍サラシア入り牛丼の具パッケージ
レビュー記事:冷凍牛丼の通販レビュー「自宅で吉野家の牛丼を食す!」

 

プレミアム牛めしの具パッケージ
レビュー記事:【冷凍】松屋の牛丼「プレミアム牛めしの具」を食べてみた!普通タイプとの違い等を比較

 

食レポ

解凍後の牛丼の具
業務スーパーの牛丼の具は甘めの割りしたが好みの方に喜ばれると思います。私には少々甘く感じましたが、それは好みの問題ですね。
ただ一点、脂臭さなのかお肉かどうか分かりませんが、少し臭みが気になりました。

 

メイン具材のお肉とたまねぎは、少しだけ筋が通っているようなかたい部分もありましたが、許容範囲です。

 

1食分の内容量も多く、男性には嬉しい。
購入前はお肉の量が少ないのではないかと疑っていましたが、全然そんなこともなく、お肉とたまねぎの配合バランスも良かったですよ。
食品表示ラベル 配合割合:牛肉44.4% たまねぎ27.8%(仕込時)
関連記事:牛丼に適した牛肉とたまねぎの配合割合(比率)とは?

 

冷凍状態の際に気になっていた脂ですが、特別に脂っぽい印象はなく、食べる分にはそこまで気になりませんでした。
でも、実際はあの脂を口にしているんですよね。
牛丼の具脂のかたまり
そう思うとおいしさも半減してしまったのが正直な感想です。

 

ということで、価格差もそこまでないし、私はこれからも王道の牛丼(吉野家・松屋・すき家)をネットで取り寄せて食べます。
牛丼好きな皆さん、以下の記事も参考にお読みいただければ幸いです。

 

比較して決めた冷凍牛丼ランキング!個人的おすすめBEST4

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