妊娠~出産による産婦人科の自己負担総額


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【実録】妊娠初診~出産までにかかった産婦人科の費用(自己負担総額)のまとめ

私の場合、初診~出産までの自費支払い分は合計79,330円かかりました。
詳細は下記をご覧ください。

健診・出産等の自費支払い分一覧表

  • 自己負担額という項目は自費支払い分を記載(現金で支払った金額)
  • 3回目の健診から母子手帳の補助券を利用しはじめた
胎児週数 自己負担額 MEMO
6週4日
(※初診)
6,200円
  • 経腹エコーで心拍確認
9週1日
(2回目)
3,700円
  • 経膣エコー
  • 母子手帳GET
12週1日
(3回目)
12,000円
  • 経膣エコー
  • 採血・尿・子宮頸がん検診
16週1日
(4回目)
1,200円
  • 経腹エコー
  • 前回の検診・検査結果について(風疹の数値が低めなので要注意)・不足栄養素の助言(鉄分不足)
20週1日
(5回目)
1,930円
  • 経腹エコー
  • 鉄分のサプリメントを摂取してから下痢気味となり「ビオフェルミンR錠」が処方される。支払い総額1,930円の内1,200円が通常の妊婦健診料。
22週2日
(6回目)
1,500円
  • 3Dエコーでより鮮明にわが子を見ることができた。
24週
(7回目)
1,200円
  • 23週頃、胎動を感じる
  • 中期検査(採血・糖負荷検査)
26週
(8回目)
1,200円
  • 性別が判明(女の子)
28週
(9回目)
1,200円
  • お腹がよく張るようになった
31週
(10回目)
2,200円
  • NST開始(この週から分娩まで)
33週
(11回目)
2,200円
  • 立ち上がる時にお股の奥がヒリヒリ・ズンと痛い
35週
(12回目)
4,800円
  • 後期検査(採血・GBS検査)
36週
(13回目)
2,200円
  • 健診後、近場へ1泊マタニティ旅行
37週
(14回目)
2,200円
  • 激痛の内診グリグリがはじまる
  • おしるしなのか少々出血あり
38週
(15回目)
2,200円
  • 内診グリグリ後の影響か、ねっとりドロドロした少し多めの出血があり(赤黒い茶色?色黒なレバー色)
39週
(16回目)
2,200円
  • この時点で子宮口2cm
40週
(17回目)
2,200円
  • もっと歩く・運動するよう指導を受ける(子宮口を開かせるため)
40週4日
(出産~退院)
29,000円
  • 出産育児一時金(42万円)オーバー分
合計 79,330円
  • 出産直前までは50,330円

 

補足・プチアドバイス

 

何事もなく通常の健診のみで順調にいったらもう少し安くなったと思いますが、それでも-2,000円程度ではないでしょうか。

 

それと私の場合、深夜に陣痛がきたため夜間の料金が含まれていると思います。
よって、出産~退院で29,000円かかりましたが、通常の診療日及び診療時間内での分娩の場合、もう少し安くなるか、出産育児一時金の範囲内=0円で済んだかもしれません。

 

豪華な食事やお部屋だったり様々なサービスをオプションで利用すれば、それ以上のお金がかかります。ですので、病院選びも重要ですよね。

 

赤ちゃんがうまれたらたくさんのお金がかかるため質素にするのも正解ですし、おめでたいことなんだから豪華絢爛にいくのも正解だと思います。
ちなみに私は質素でいきました。

 

私は運よく順調にいきましたが、トラブル続きに見舞われる方もいらっしゃいます。
お金がかかるかからないは別として、最低でも30万円くらいはもっておきたいですね。

 

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