娘を出産してからから8カ月間の育児体験記


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娘を出産してからから8カ月間の育児体験記

現在8カ月の娘を育児中のママです。この記事を通して、私の育児経験・苦労話を含めて、これからママになる人に活かすことができれば幸いです。

 

新生児期「母乳育児と夜泣き」

 

私自身、関西在住でしたが、里帰り出産のために東海へ帰省しました。新生児期は東海にて育児しました。

 

私の利用した産院は母乳育児を推していたところで、夜の授乳に「頑張れ!」と産婦に言うところだったため、夜1時間ごとに起こされる授乳で出産まもないのに何度も泣かれてヘトヘトになっていました。
産後、頻繁に起こされながらも、頻繁に母乳を飲ますことで母乳の出をよくするとのことです。母乳育児は簡単なように見えますが、実は軌道に乗るまでかなりの苦労があるのです。

 

退院しても、寝かせてくれませんでした。何をしても泣く、何度も授乳しても寝ない、合計4時間寝かしてくれたらいいところでした。ひどい時は3日連続睡眠時間が1時間だということも続きました。
新生児は頻繁に起こされるのは事実です。しかし、実は部屋の中の湿度がかなり高かったことに気付きました。もしかしてそれが影響で大泣きにつながったかもしれません。

 

2カ月~4カ月「育児よりも非イクメン旦那にストレスを…」

 

1ヶ月健診が終わり、関西に帰りました。
ここからは私と旦那での育児でした。しかし、旦那は転職した関係でまだ正社員ではなく、仕事を優先する立場にありました。7時に出勤し、8時に帰る生活でした。そのため、ほとんど私が育児でした。

 

実は関西に帰るときには、娘の夜泣きは収まっていました。その代わり、寝ぐずりが2時間も続きました。それに手を焼いていましたが、新生児期よりは全然寝かしてくれるためそこまで苦にはしませんでした。

 

旦那に関してですが、まだ仕事でいないのはマシでしたが、休みの日になれば育児にあまり参加せず、一人遊びしたり、家にいても寝てるだけでした。そのため、育児よりも旦那の相手の方にストレスをより感じていました。赤ちゃんが困らすのって悪気ないのわかりますが、旦那が困らすのってものすごく迷惑なんですよね。

 

5カ月「マタハラ&育児&就職活動の苦難」

 

そんな私は産休・育休を取得していました。しかし、取得前にすでに正社員からパート転換宣告をされており、私の代わりの正社員も雇っているとの状態でした。
しかし、とりあえずは保育所申請時期に来たため、会社に一回赴いたのですが、その時告げられた労働条件は週2の労働条件でした。それではいくらなんでも保育所に預けられないとのことで会社に訴えたのですが、変更後の労働条件は時給を当初の予定より100円に下げられての週3でした。
会社側はお金が足りないからとの言い分ですが、私の給料を下げても自分たちの給料は下げないつもりはないため、マタハラもいい加減にしろ、と私は思いました。

 

そのため、娘が5カ月になってから求職活動の日々でした。幸い、近くにマザーズハローワークがあったため、定期的に歩いて通っていました(でも、ハローワークの人によればパート転換を受けるというマタハラは結構多いケースのようです)。
マタハラを受けた傷、求職活動関係の作業を抱えながらの育児だったため、普通にマタハラなく育休取って育児に専念できる人が恨めしく感じました。本当、娘が寝た隙の作業でした。休む暇がなく、しんどい日々でした。

 

幸い、娘は完全母乳で、成長曲線の上のエリアを辿るほどすくすく育っていきました。笑顔もいっぱいになりました。
この時期は赤ちゃんとのかかわりが情緒的な成長に影響するため、私はつらい中でもそれだけは怠ることはしませんでした。

 

6カ月~7カ月「離乳食開始、病気にかかる…負の連鎖」

 

私は6カ月から離乳食を始めました。初めは興味本位で結構食べていたのですが、7カ月頃になると食べなくなりました。急にいままで軟らかかった食べ物をかたくしたり、あまりなじみのない食べ物をあげたからかもしれません。しかし、赤ちゃんの機嫌によって食べムラが生じるのは仕方ないようです。

 

7か月の時、私はウイルス性胃腸炎にかかりました。嘔吐下痢を繰り返す、それだけだったらマシですが、娘の面倒もありました。
娘は私があまり構ってられないことから泣き叫びます。抱っこしてあげたくてもできない、本当に体力的にも精神的にも辛かったです。授乳とおむつかえだけでも辛かったです。
その1週間後に今度は娘がウイルス性胃腸炎にかかりました。異常なほどの嘔吐でした。
その対応に追われていたら、今度は私が咳風邪にかかり、39度まで熱も上がりました。胃腸炎のときもそうでしたが、本当にしんどい時は旦那が育児を手伝ってくれました。しかし、少し良くなるとすぐにパチンコに遊びに行くというありさまでした。旦那が最悪でもう離婚騒動にまでなりました。

 

体調不良でも娘は私とのスキンシップを求めるため、今度は娘に咳風邪がうつりました。3週間くらい娘の体調不良が続いたのでしょうか、その間は離乳食もあまり食べなかったため、おもいきって母乳だけにしました(すると、回復した今はそれなりに離乳食を食べてくれました。でも食べない日々は不安でした。要するにこの頃は食べられない食べ物も色々ありますし、食べなくて当たり前、訓練時期と開き直ることですね)。

 

8カ月現在に至る結論とアドバイス

 

今はずずりばい(腹ばい)もしますし、口にものを入れます。ママにべったりでママが離れるとすぐ大泣きです。今も娘から離れることができません。

 

しかし、これは私の結論ですが、私みたいに旦那のヘルプが期待できない状態ならばファミリーサポートや育児ヘルパーを利用した方がよいです(金銭的に余裕があれば)。ただ、急な体調不良には対応しにくい制度になっているのは確かです。

 

育児は長丁場です。やはり、家事も完ぺきにこなす必要なく、適度に手抜きすることが乗り越える秘訣といえます。もし家族に頼れる人がいれば本当にそれは貴重な戦力といえますから。
あと、仮に手を困らす赤ちゃんだったとしても、「赤ちゃんには罪はない」という考えは常に持ってほしいですね。それだけで少しは育児が楽になりますし、赤ちゃんに嫌悪感を感じにくくなりますから。

 

投稿日:2015年12月23日

投稿者:rie6065さん

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