着替えがうまく出来ないのに挑戦する子どもの気持ち


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着替えがうまく出来ないのに挑戦する子どもの気持ち

子どもの着替えしようとすると「自分で出来る!」「自分でやる!」などとムキになって怒られることがある。そのうえ、上手に出来ないと大泣きしてぐずることも。
また、そんな時間がない時に限ってそんなことを言いだすなんてこともあるでしょう。

 

子どもの発達段階でよくある問題なので、そんな悩みを抱える親も多いことと思われます。今回はその問題点についてお話します。

 

着替えに挑戦する気持ちを理解しよう

 

着替えを自分でやろうとするのは、自立への挑戦です。
「自分で出来るんだ」「自分でやりたい」「自分でやってみて褒められたい」など子どもなりの挑戦です。大人でも子どもでも挑戦することに対して、否定されたり、ジャマされたらいい気はしないはずです。

 

そして大人だって努力をしてもなかなか出来ないことに対し、泣かないにしろ…イライラしたり、モヤモヤしたりするものですよね。また、子どもだって自分のプライドがあるでしょう。
子どもだって同じ気持ちなんです。

 

まずはその姿勢・やる気を十分に褒めてあげましょう。
出来なかった時には「頑張ったね、えらいぞ」「あと少しだったね、次も頑張ろうね」などと子どもの気持ちを受け入れながら言葉掛けしてみてはいかがでしょうか。

 

時間がない時の対応

 

マイペースな子どものペースに合わせる時間がない時には「今日は手伝わせてね」などとお願いしてから着替えさせましょう。
決してイライラ怒りながら無理に履かせたりしないようにしましょうね。

 

投稿日:2015年12月17日

投稿者:mukuuさん

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