子どもにお片付けを促すポイントとは?


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子どもにお片付けを促すポイントとは?

子どもが玩具などで遊び終わった後、または他の玩具で遊ぼうとしようとする場合、親心として「自分が使った物は自分で片付ける」など…しっかりとお片付けをさせたいと思うことでしょう。
ではお片付けを促す良い方法やポイントは何だろうか?

 

大事なこと

 

(1)その気になるまで待つ。子どもにとって遊びきった満足感が重要となる。そして遊びの続きも非常に重要なことです。パズルに当てはめて考えてみましょう。遊びの続きも大切なことが分かるでしょう。あなたが頑張って埋めているピースを崩されたらどうでしょうか?

 

(2)親も一緒にお片付けをすることが大切なことです。まずは親が手本となり、子どもが出来れば十分に褒めることが大事。当たり前なことだと思わず、常に褒めてあげましょう。

 

(3)大きなおもちゃ箱に玩具を一まとめにせず、複数のBOXなどを用意し、分かりやすい環境にすることが子どもにとって良い。人形はこの箱、ミニカーはこの箱だと覚えやすい環境を用意してあげましょう。

 

こんな言葉掛けはダメ

 

(例)
「お片付け出来ないなら捨てちゃうからね」

 

子どもが「捨ててもいいよー」などと言ったとしても、ムキになって怒り、恐怖感からお片付けを促すことのないように注意してください。
物を大切にしなくてはいけないと教える身の親が「捨てちゃう」という言葉を使うのはふさわしくありません。言われた子どもは親が矛盾していることに気づきます。

 

お片付けを促す一例

 

まずは親が手本となってお片付けをし、子どもにお手伝いのお願いしてみるのも手です。
子どもはお手伝いが大好きです。そして「お片付け上手だね」「ありがとう」「助かったよ」などの言葉で満足感、達成感が得られることでしょう。
これらの積み重ねによって、積極的にお片付けをするようになる場合があります。

 

投稿日:2015年12月17日

投稿者:mukuuさん

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