妊娠中のお酒の摂取について


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妊娠中のお酒の摂取について

妊娠中のお酒の摂取について

 

お酒好きな女性もいるかと思いますが、妊娠中のアルコール(お酒)はなるべく避けたいものです。未熟な肝臓しかもっていない胎児はアルコールを分解できず、さまざまな発育障害を引き起こすことがあると言われております。

 

お酒の摂取をしたからといって、必ず発育障害になるというものではございませんが、生まれてくる子どものためにも我慢するのが一番賢明なことでしょう。

 

具体的な発育障害の例

  • 身体的発育障害(体重・身長など)
  • 顔面の形成障害(小頭症・小眼症など)
  • 中枢神経の障害(知能障害・発達遅延など)
  • …など

 

要注意な時期

 

妊娠初期の器官形成期である胎芽期(たいがき)。

 

胎芽期(たいがき)とは?
胎齢が8週未満の赤ちゃんのことで、妊娠週では10週未満の赤ちゃんのことをいいます。
引用リンク:http://www.ikujizubari.com/jiten/taiga.html

 

※胎芽期が最も要注意したい時期ではありますが、この時期さえ避ければ良いといったものではございません。

 

関連リンク:妊娠初期に飲酒や喫煙・スポーツをしていた出産経験者からの希望の持てる言葉

 

旦那さんと一緒に自宅の禁酒へ

 

妊娠中のストレスはよくありません。大好きなお酒を我慢し、旦那さんが目の前で飲んでいたらそれはそれで腹立たしいものですね。
会社の付き合い等もあるでしょうし、旦那さんも絶対禁酒をするのではなく、自分の目の前ではという条件で一緒に禁酒してみてはいかがでしょうか?

 

投稿日:2015年12月17日

投稿者:mukuuさん

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