すき家の冷凍牛丼


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冷凍牛丼の通販レビュー「自宅ですき家の牛丼を食す!」

全国出店数NO.1のすき家。牛丼王となった、すき家の経営能力は本当にすごい!
でも、店舗数=ファン数ではありません。一番店舗が多いからって一番おいしいわけではありませんよ。

牛丼論争になると「マズければ潰れるし、店舗数が人気指数となっている」とか言っちゃう人がいますが、そこだけは勘違いしてはいけない。
もちろんある程度おいしいことが大前提ですが、店舗数=が全てではない。味だけでビジネスが成功するほど単純な世の中ではありません。

こういうのは好みの問題もあるでしょうが、牛丼好きな人ほど、すき家派か松屋派か吉野家派で分かれる気がしますね。

 

ちなみに筆者の個人的な意見は「どのお店の牛丼もおいしいけど、NO.1はすき家ではない」です。理由はお米がマズいと言いますか、煮込み汁を吸った時ベチャベチャになるのが微妙です。同じすき家でも、店舗によってお米の産地等が変わるみたいな情報もありますが、どこで食べてもお米がイマイチ。

 

ちなみに、すき家以外の牛丼店では全く気にならないし、むしろお米がおいしいと感じます。お米にも好みがありますので、一概にすき家のお米がマズいって言っているわけではないですよ。

 

このように良いも悪いもハッキリ言わせてもらいますが、単純な好き嫌いの感情で、冷凍牛丼の評価も同様に下げたり上げたりするような偏見はしませんので、ご安心ください。

 

すき家の冷凍牛丼の具が購入できる場所

 

実はすき家の冷凍牛丼の具は2つはあります。

 

1つめは、主に実店舗(スーパーの冷凍品コーナー等)で販売されている以下のタイプ。
冷凍牛丼の具JANコード4974581001625
いちおネット販売(Amazon楽天市場)もされていますが、どちらかというと店舗販売向けの商品です。

こちらの商品はサイズ的にもお弁当に最適な商品。
3つに小分け(各70g)されています。70gはおおよそ並盛サイズの半分程度の量です。
ですので、お弁当等、おかずの一品にするなら、1袋で十分。食べる量や人数によって異なりますが、もしも牛丼弁当にするなら2袋、3袋分必要かも。

 

2つめは、主にネット販売されている以下のタイプ。
冷凍牛丼の具
主に通信販売向けの商品。今回、この記事の主役(メイン)はこちらとなります。
購入先情報は以下参照。

 

すき家公式ショップ一覧

すき家ロゴ

すき家(ZENSHO)【Amazon店】

すき家(ZENSHO)【楽天市場店】

 

そして私が今回取り寄せた商品はこちらの5食お試しセット。
5食お試しセット
この他にもセット販売個数は数パターンありますが、セット個数が多いほど1個あたりの単価が安くなっています。(以下参照)

 

各セット販売価格(2017年9月現在)

5個 2,138円(1つあたり:約428円)
10個 3,218円(1つあたり:約322円)
20個 5,400円(1つあたり:270円)
32個 8,121円(1つあたり:約254円)

小数点第一位を四捨五入して算出。

 

【商品紹介】すき家 冷凍牛丼の具

 

当然ですが、冷凍食品なので冷凍便で送ってくれます。
冷凍便外箱

 

ダンボールの中に小分けパックが入っております。
小分けパック

 

商品パッケージの表裏はこんな感じ。
商品パッケージの表裏

 

調理時間は電子レンジで約4分、湯せん6分と記載されています。
調理方法記載

 

冷凍牛丼の具に使われている牛肉はオーストラリア産です。
牛肉の原産地表記

 

内容量は並盛サイズの135gです。男性ならば2つ(270g)くらいがちょうどいいかもしれません。

 

全3品で比較(冷凍牛丼の具2種と実店舗持ち帰り牛丼)

 

店舗で提供されているものと冷凍牛丼の具がどれだけの差があるのか、どこを重点的に比較するために以下のものを用意しました。
左:冷凍牛丼の具(メイン)/中:持ち帰り牛丼(実店舗)/右:冷凍牛丼の具(サブ)
左:冷凍牛丼の具(メイン)/中:持ち帰り牛丼(実店舗)/右:冷凍牛丼の具(サブ)

 

これを食べ比べてみれば味の差が明確に分かるというわけです。

 

お肉(牛肉)の比較

3つの牛肉比較

  1. 【左】冷凍(メイン):肉の大きさは不揃いかつ小さめ細かめ多めだが、肉の臭みも全然なく、持ち帰り牛丼のお肉とそこまで大差を感じなかった。汁に浸かっていたものをそのまま食べたからか、若干濃く感じたけど、十分においしい。
  2. 【中】持ち帰り牛丼:持ち帰りだからかパサパサ感が気になった。しかしお肉の臭みも少なくておいしい。お肉の長さ・大きさも一定レベルで揃っている。
  3. 【右】冷凍(サブ):大きめ、長めのお肉もあったが全体的に細かいお肉が多い。何よりもお肉の味はマズい。臭みがとんでもない…。

 

たまねぎの比較

3つのたまねぎ比較

  1. 【左】冷凍(メイン):ドロドロ・シナシナのものだったり、少し触感があるたまねぎもあったり、混合していた。
  2. 【中】持ち帰り牛丼:シャキシャキ感としなやかさが程よい触感でおいしい。
  3. 【右】冷凍(サブ):比較的にシャキシャキ感があるものが多かったが繊維質が少し気になった。

 

煮込み汁の比較

  1. 冷凍(メイン):実店舗の味と似ていたが、若干濃いめの甘めな味付け。
  2. 持ち帰り牛丼:具材への染み込みは弱い気がするが、汁自体はダシも甘さもおいしい。
  3. 冷凍(サブ):味付け自体はとてもおいしいが、にごり感のある雑味を感じた。もしかしたら肉の臭みが汁にまで影響し、雑味を感じたのかもしれない。

 

総評

交互に食べるなどして、徹底的に食べ比べをしてみましたが、肉の大きさとたまねぎ以外、びっくりするような大差はありません。つまり、店舗レベルのものを自宅で食べられるということです。よくカップラーメン等で有名店の味を監修とかなんちゃらとPRしているものとか、99%ほど遠い低品質ですよね。それとは違い、本当に店舗の味に近いです!これだけ高品質なものが温めれば食べられる時代が素晴らしい。

 

そして完全に主観になりますが、総合的に考えて持ち帰り牛丼より、冷凍牛丼(メイン)の方が良いと思いました。冷凍牛丼の具は、具材・煮込み汁のみです。あとは、お米を自前のものにすれば更においしく食べられるからです。

 

すき家好きな方はもちろん、すき家のお米嫌いな人にも冷凍牛丼の具はおすすめです。ぜひお試しあれ!

 

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