松屋の冷凍牛丼


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【冷凍】松屋の牛丼「プレミアム牛めしの具」を食べてみた!普通タイプとの違い等を比較

松屋では関東方面を中心に、プレミアム牛めし(牛丼)なるものが販売・提供されているとのことですが、筆者の住む地域はその対象外…。松屋ファンとしては一度は口にしておきたい。
時が経ち、いずれは全店舗でプレミアム牛めしが食べられる時がくるかもしれませんが、今のところ(2017年10月現在)、関東方面の店舗限定メニューです。

 

しかし、関東以外でも食べることは可能なんですよね。冷凍牛丼ならば!
以前、冷凍牛丼の具(松屋の牛めし)をご紹介しましたよね。そのプレミアムバージョンです。

 

冷凍プレミアム牛めしの具の販売先情報

冷凍プレミアム牛めしの具 商品画像

 

プレミアム牛めしの具は各松屋公式ショップで販売されています。

松屋【楽天市場店】

松屋【Amazon店】

松屋 楽天市場店サムネイル 松屋 Amazon店スクリーンショットサムネイル

※商品名は、松屋牛めしの具(プレミアム仕様)という名称で販売されています。

 

冷凍プレミアム牛めしの具は10個セット・20個セット・30個セットがあります。

 

各セット販売価格(2017年10月現在)

通常販売価格で記載しています。

セール・キャンペーンでポイント還元や大幅値下げなど、お得な販売がされることが多々あります。
Amazon店ではそのような傾向はありませんが、楽天市場店は要チェック!

10個 4,000円(1つあたり:約400円)
20個 8,000円(1つあたり:400円)
30個 12,000円(1つあたり:約400円)

プレミアム仕様なので、少し割高なのは仕方がないけど、全セット1つあたりの価格が一律なのは、改善してほしいですね。
なお、吉野家すき家さんの冷凍牛丼の具はセット個数によって単価が違います。

 

【比較】普通の牛めしとプレミアム牛めしの違い

普通タイプ

プレミアムタイプ

【パッケージ】
牛めしの具パッケージ
【パッケージ】
プレミアム牛めしの具パッケージ
【キャッチコピー】
「松屋の人気メニューをご家庭で!!!」
【キャッチコピー】
「プレミアム牛めしのタレ使用」
【内容量】
135g
【内容量】
135g
【エネルギー】
192kcal
【エネルギー】
315kcal
【10個セット】
3,800円(1つあたり:約380円)
【10個セット】
4,000円(1つあたり:約400円)
【牛肉の原産地】
オーストラリア
「豪州産の牛肉にこだわり、ジューシーで柔らかい、牛バラ肉を100%使用」とのこと。しかしアメリカ産には劣る。詳細は右の項目を確認。
【牛肉の原産地】
アメリカ
オーストラリア産と比べると、旨味の元となるグルタミン酸などのアミノ酸の量も30%も多く、より柔らかい肉質」とのこと。
【添加物】
なし(無添加:化学調味料・人工甘味料・合成保存料・合成着色料は使用せず)
【添加物】
なし(無添加:化学調味料・人工甘味料・合成保存料・合成着色料は使用せず)

 

3つの牛丼を食べ比べして徹底比較してみた

そもそも本来のプレミアム牛めしの味を知らないのに、記事にして語ることはできませんよね。
なので新幹線に乗って関東まで行き、お持ち帰り(テイクアウト)してきました。
セパレート プレミアム牛めしテイクアウト
そして観光すらすることもなくそのまま直帰し、家で食べ比べです。

 

食べ比べするうえで用意したのは以下の3品。
3種の牛丼の具

  1. 写真左上:プレミアム牛めしの具(冷凍)
  2. 写真右上:牛めしの具(冷凍)
  3. 写真下:プレミアム牛めし(実店舗持ち帰り)

 

お肉(牛肉)の比較

お肉(牛肉)

左:プレミアム牛めし(実店舗持ち帰り) 関東外の店舗で食べる非プレミアム牛めしの牛肉と、持ち帰りした関東限定プレミアム牛めしの牛肉の違いはそこまで大差が分からないが、肉の臭みはないのにうま味だけをうまく引き出していてとても美味しい。
中:プレミアム牛めしの具(冷凍) 特に臭みもなくおいしい。煮崩れもなく程よい大きさのお肉で良い。普通タイプと比べると大幅に肉質が良いことがわかる。
右:牛めしの具(冷凍) お肉の大きさは小ぶりで、臭みが強く、煮汁・具材全てに悪影響を及ぼしているように感じた。

プレミアム牛めしの牛肉は、相当質が高いことがよくわかりました。
以前、普通タイプの牛めしの具(冷凍)のみをレビューした時にはそこまでお肉の臭みを感じなかったが、今回プレミアム牛めしを含めて比較してみたところ、際立って臭みを感じました。
普通タイプの肉質が悪いというよりも、比較する肉質が良すぎるからこそ、大きな差を感じたのかもしれません。

 

煮汁(タレ)

プレミアム牛めし(実店舗持ち帰り) 味付けはどちらかと言うと塩辛いダシ。
プレミアム牛めしの具(冷凍) 味付けは甘めダシ。
牛めしの具(冷凍) お肉の臭みが全面的に主張している煮汁。

冷凍プレミアム牛めしと、持ち帰りしたプレミアム牛めしの違いは大いにあった。つまり、冷凍プレミアム牛めしの具は、お店そのものの味とは言い難い。ですが、味の差はあれ、あとは好みの問題(塩辛いか甘いか)なだけで十分おいしい牛めしであることに違いはない。
甘めが好きな人は店舗のプレミアム牛めしよりも、冷凍牛めしの具の方がおいしく感じられるかもしれません。

 

たまねぎの比較

たまねぎ
個別に書く必要がない。色の差はあれ、味に関してはどれも大差なく、たまねぎのシャキシャキ感としんなり感の絶妙なバランスが素晴らしい。

 

総評・まとめ

Q.「冷凍牛めしを買うならば、普通タイプか?それともプレミアムか?」

 

A.「冷凍プレミアム牛丼の具の購入を強く推奨します。」

商品の価格は大差がないのに、味・質には大差がある。ちょっとの差でこれだけおいしいものが食べられるなら、少し高くても美味しさを重視するのがおすすめ。
おいしさが少しの差であれば、「少しでも安い方がいいよ」と言いたいけど、これはさすがに言えません。
それこそ値段を第一に優先するならば、すき家の牛丼の具が格安でおすすめです。

 

持ち帰りをしたプレミアム牛めしに付いていた「黒胡麻七味」をかけて食べてみたのですが、これがまた上品な味の変化があっておいしかった。
黒胡麻七味
紅ショウガには敵いませんが、とても牛丼に合う香辛料でしたよ!
更に特別な差を出すためにも、冷凍プレミアム牛めしの具にも、黒胡麻七味をつけてほしいな。

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