福岡とり皮


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福岡名物のとり皮をネット通販で取り寄せて食べてみた

テレビ番組(秘密のケンミンSHOW)で知った福岡県名物のとり皮。尚、その時取り上げられたお店の名前は「かわ屋」さんです。

 

イメージとしては、焼き鳥のとり皮が極限まで小ぶりに縮まったような、グルグルとり皮串です。詳しくはこの後写真付きでご紹介するので、最後までご覧くださいね。

 

福岡名物のとり皮串について

 

福岡県民は名物のとり皮を数十本単位で注文するのがごく普通のことで、1人でも10本程度ならパクリと食べちゃうそうです。
一方、普通(全国的に一般的な)のとり皮ならば、おいしく食べられるのは最初の3本くらいでしょうか?もしも10本も食べたら胃もたれしそうです。

 

どうやら福岡名物のとり皮は、余分な脂を落とすため、味を染み込ませるため、手間暇かけて調理するからくどくないそうですよ。
なんと、焼く→寝かせるを6日間も繰り返し、はじめてお客さんの元へ出されるとのこと。
そもそも、とり皮を剥ぎ一本一本串に通すのもすごく大変な作業です。

 

そんな手間のかかる焼き鳥なんですから、めちゃくちゃ高そうですよね?
いいえ、めちゃ安いです。ごく一般的な居酒屋さんで提供される、とり皮串の値段と比較してもおそらく大差はない低料金設定だと思います。
そんなこだわり焼き鳥が同料金程度で食べられるなんて福岡県民がうらやましい!

 

「とり皮みつます」の通販販売で取り寄せ注文

 

福岡名物のとり皮を通信販売しているところは、2017年9月現在ではたったの1件でした。ザっと調べただけですが、大規模ネット通販のAmazon・楽天でも販売されていませんでした。
もしかしたら通信販売を開始したお店が新規参入している可能性もありますので、チェックしてみてください。手間とその対価的に考えれば、通信販売へ参入するお店が今後増えてくる可能性は低い気がします。怪しい店は出てきそうですが…。

楽天市場「福岡 とり皮」の検索結果

Amazon「福岡 とり皮」の検索結果

 

その1件というのが「とり皮みつます」というお店です。
とり皮みつます公式サイトスクリーンショット
通販専門店ではなく、福岡県内に実店舗もあるお店です。実店舗の食べログはここでチェック(大橋本店)

 

手間を惜しんでこうやって全国販売してくれるなんて、本当に助かります。

 

私が注文した商品名は「福岡発こだわりのとり皮(10本セット)」というものです。
価格は10本セットで1,400円(税込)。つまり1本あたり140円です。手間を考えれば超激安ですよね。

 

現時点では(2017年9月)銀行振込以外の支払いは不可です。なお、着払いは現在準備中とのことです。

 

注文メールに振込情報が記載されたメールが届くので、指定口座に振り込めば7日以内に発送してくれますよ。

 

とり皮みつますの「福岡発こだわりのとり皮」商品レビュー

 

振込から4日経って商品がわが家に到着しました。
梱包
9月とは言え、まだまだ夏日みたいな気候ですので、有料オプション(216円)で冷凍便指定をしました。(指定しなければ通常配送だと思われる。)

 

商品は10本単位で真空パックに密封されて入っていました。
真空パックのとり皮

 

わが家は30本を注文したので3袋届きましたよ。
3袋の真空パック

 

さっそく袋から出して写真を撮ってみましたが、すでに焼いてあるのでこのまま食べられそう。
とり皮 とり皮みつます
ですが、調理方法が記載された用紙には「油を引かず、弱火でじっくり5分程度フライパンで転がして焼く」のが推奨されていましたよ。
その推奨通りの調理方法ではないのですが、わが家はじっくり炭火で焼いてみました。

 

通販で購入した福岡とり皮を食べてみて(食レポ)

とり皮 炭火焼
口に入れた瞬間の第一感想は「これ甘くないんだ!見た目的にも甘辛い系だと思ってた」です。実際は塩っ気のある醤油風味の味ですね。でも、これがまた絶妙なしょっぱさで最高にうまい。

 

そして外の皮はパリパリなのにその中は少しモチっと弾力感がある食感。これクセになりますよ!

 

たくさん食べても全く飽きないわけではないのですが、普通のとり皮串よりもくどくない分、断然食べやすいし胃もたれしづらい。福岡県民の方が数十本パクリといけちゃうというのはこういうことか、とうなずきながら食べました。

 

今度は本場の福岡県まで行って食べてみたいなー。本当にビール×とり皮はめちゃくちゃ合います!皆さんもお試しあれ。

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